2012年10月28日

坂本光司「強く生きたいと願う君へ」

「強く生きたいと願う君へ」
坂本光司著





・ひとつの原則を見出しました。それは、企業の長期的な業績は、経営者やリーダーの「人間性」や「生き方」をそのまま反映するということです。
 最大のポイントは、「自律心」と「利他の心」です。

・強く生きる為には、もちろん「力」が必要です。
 しかし、それは他者を打ち負かす「力」ではありません。
 世のため人のために役立つ「力」にほかなりません。それこそが、本物の「力」なのです。

・そのような「力」をもちたければ、仕事に真摯に向き合うことです。あらゆる仕事は人間のためにあります。あらゆる仕事の先には、何かに困っている人や、助けを求めている人が必ずいます。
 どうすれば、その人たちの役に立てるだろうか?
 どうすれば、その人たちを少しでも幸せにすることができるだろうか?

・人生にとって大切なのは、「希望する仕事」につくことではなく、「与えられた場所」で全力を尽くすことなのです。その結果、当初、思いもよらなかった形で自分の「理想」や「夢」が実現する。人生とは、そういうものなのです。

・それぞれの“持ち場”で自分の都合だけを考えて仕事を進めると、全体の工程がうまく機能しないという結果になります。だから、特定の技術に長けているだけでは足りないのです。

・「本質」を見極めるには、いくつかの「観点」をもって問題を見つめることが欠かせません。たとえば、「主観ではなく客観」「短観ではなく歴史観」「ローカル観ではなく、世界観(狭い観点ではなく、広い観点)」などです。

・人間の幸せは、ものやお金ではありません。
 人間の究極の幸せは次の四つです。
 人に愛されること、
 人に褒められること、
人に役立つこと、
そして、人から必要とされること。
愛されること以外の三つの幸せは、働くことによって得られます。
障害をもつ人たちが働こうとするのは、本当の幸せを求める人間の証なのです。

・職場の仲間を対等な「人間」として大切にする。困っている人がいれば、親身になって助けてあげる。自分のできる範囲で、そんな言動を積み重ねていけば、その気持ちに周りの人は必ず応えてくれるようになります。信頼関係を築きたければ、まず、自分が「好意」を差し出すべきなのです。

・私たち一人ひとりは弱い存在です。
 だからこそ、力を合わせて強くなろうとしている――。
 本当に強い人は、このことを知っているのです。

・誰もが家族を愛しています。そして、誰もが、家族の悲しんでいる姿や苦しんでいる姿は見たくないはずです。家族が幸せであること。それが何よりもかけがえのないことです。

・心の蓋はどうすれば取り除けるのでしょうか。
 簡単です。感動の涙を流すのです。そのとき、私たちは、自分が本当に大切にしているものが何なのかをはっきりと理解することができます。
 私が、ゼミの学生たちを必ず連れて行く場所があります。
 鹿児島県知覧にある「知覧特攻平和会館」です。
 知覧は、第二次世界大戦末期に数多くの若者が敵艦へ突撃するために飛び立っていった土地です。飛行機の胴体の下に、二五〇kg、あるいは五〇〇kg爆弾をつけて、片道だけの燃料で飛び立ち、二度と帰ってくることはありませんでした。
 特攻隊の隊員のほとんどは、十七歳から二十二歳くらいの若者でした。その多くが、郷里に父母、妻、子どもを残して知覧に集結してきました。そして、わずかの滞在ののちに死地へと赴いたのです。
 平和会館には、その隊員たちの遺品が展示されています。出撃前夜の手紙や日記、遺言や辞世の歌……。それらを読むうちに、誰もが涙を抑えられえなくなります。それは、日々、ビジネスの最前線で戦っているゼミの学生たちも同じです。
 平和会館を訪問した夜、私たちは食卓を囲みながら一人ひとり感想を述べ合います。皆が、まるで子どものように泣きじゃくりながら話します。そして、日常のなかで忘れていた大切なことをもう一度確認するのです。そのとき、彼らの心の蓋は綺麗に取り払われています。
 特攻隊員が遺した言葉はどれも心深く響いてくるものばかりです。

・極限状態のなかで家族を思い、いたわり、愛する、その切なる思いに心を打たれるばかりです。
 なぜ、私たちは心を打たれるのでしょうか。
 それは、私たちも特攻隊員と同じ気持ちを持っているからです。家族への愛情こそ、人生でいちばん大切なものだと思っているからです。そして、その大切なものを失わなければならない特攻隊員の悲哀を思うからです。
 そのとき、私たちは「経済」「利益」「お金」がいかにちっぽけなものかわかるはずです。あるいは、「勝ち負け」「損得」などもつまらないことだとわかるはずです。そして、自分が大切に思っていることを、すべての人も同じように大切に思っているということが理解できるはずです。
 そのことに気づくことさえできれば、私たちは「利他の心」を取り戻すことができます。そして、この「利他の心」こそが、私たちに「本物の強さ」を与えてくれるのです。


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2012年10月14日

横田尚哉「ビジネススキルイノベーション」

「ビジネススキルイノベーション 時間×思考×直感 67のパワフルな技術」
横田尚哉著





・自分の時間を使って社会に貢献する
 仕事に費やす時間の「量」は同じでも、費やす時間の「質」を高めることはできる。時間の「質」は仕事の目的や人生のビジョンとも関連するので、それにより人生の質も高まる。

・時間軸でホウ・レン・ソウを区別する
 報告 : 過去のコトに関するコミュニケーション 記録的、ファイル 
 相談 : 現在のコト 議論的、ミーティング
 連絡 : 未来のコト 一時的、メール

・会議は「説明・遅刻・無発言」を禁止する

・努力した分だけ、力がつきます。
 苦労した分だけ、強くなります。
 悩んだ分だけ、大きくなります。

・アウトプットはつねにインプットで割る。
 Value(価値)=Output(成果)/Input(リソース)

・何より大切なのは意識です。時間を投資して行動量を増やしているのにセレンディピティ(意図していなかったものと出会い、そこからひらめきを得る力のこと)が起きない人は、最初に意識のアンテナを張っていない可能性が高い。意識があってこその行動です。


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2012年10月07日

清水克衛「他助論」

「他助論  これからの時代を切り拓く、もっとも古くて新しい教え」
清水克衛著






・注意深くものごとを観察し、ねばり強く努力していく以外に、知恵と理解力を獲得する道はない

・私の心が魅かれる人というのは、上司がいなくても、家にいても、自分のするべき仕事をする人だ

・「自助論」や「ガルシアへの手紙」など、時代を越えて読み継がれる名著には国が変わっても、時代が変わっても、人として生きていくうえで変わらない真理が語られています。

・「三方よし」とは、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という、売り手だけが儲かる、買い手だけが得をするというものでもなく、商売の当事者はもちろん、その商いが社会全体の幸福につながるものでなければならないという考え方です。

・他の国へ商売に行くときは、その国のすべての人々に商品を気持ちよく使ってもらえるように心がけ、自分のことだけを考えるのではなく、すべての人々のことを考え、儲けは天の恵みであるとして高い利益を望まず、ただ、行った先の人を大切に思いなさい。そして心を安らかにして、神仏への信心をもって身の息災を案じなさい。他の国に入るときには、以上のことを第一に念頭においてすべてのことにあたりなさい

・当時(江戸時代から明治にかけて)の庶民の感覚として、旅人や困っている人に親切にするのは当たり前。そして、村や下町の中でも当然の感覚として、助け合いながら生きていく、困ったときは「お互い様」という、他助の心が根づいていたのです。

・人は生まれたときもそうですが、大きくなって、大人になってからも決して一人だけで生きてはいけない存在です。さらにいえば、人は他人と協力し合い、喜び合える関係を持つことで、非凡な才能を発揮し、生まれてきた意義を見出せる生き物なのです。

・脳の仕組みからいうと、「幸せになる方法」は二つある
 ひとつは『目標達成』や『夢の実現』によって得られる幸せで、これにはドーパミンと呼ばれる神経物質が関係しています。(略)
 もうひとつが、『親切』や『ふれあい』によって得られる幸せです。これこそオキシトシンのはたらきによるもので、心に灯がともるような、ほんのりと長続きする幸せ感です。

・瞬間、瞬間が大事です。瞬間、瞬間、人の心に灯をともして生きましょう。

・「本は読んだら即、実行!」が大切です

・ごはんを作ってくれた母親に「ごちそうさま。おいしかったよ。ありがとう」というと、母親はうれしくて、もっと子どもに喜んでもらおうと努力をする。先生に「いつもわかりやすく教えてくださり、ありがとうございます。先生のおかげで勉強がとても楽しいです」と言うと、先生はもっと生徒に理解してもらおうと努力する。こうした大人たちへの感謝の言葉を表わすことが、大人たちを育てることになるんだよということです。


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2012年09月30日

清水克衛「5%の人」

「5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力」
清水克衛著
↓↓↓ (画像をクリックすると本の詳細を見ることができます)





・人が成長していく段階で、自分以外の誰かに尊敬の念をもつということは非常に大切なことです。そして、子どもの尊敬の念を育てるには、伝記を読ませるのがいちばんだと思ってます。

・私は日頃から、「ファンになるな、プレイヤーになれ」と言っています。これは、本を読んで感動したら、その著者のことを好きになるだけじゃなく、その著者が言っていることの実践者になろう、という意味です。

・見た目より、心の豊かさを優先する。それが真の上品だと私は思います。

・マザー・テレサは「愛の反対は憎しみではなく、無関心」と言いました。だとすれば、愛ある行動とは、まず他人に対して関心を示すということですよね。自分のまわりにもし落ち込んでいる人がいたら、「どうしたの、何かイヤなことでもあったの?」って声をかけてあげることが大切です。
 そしてマザー・テレサの言葉に「世界でいちばん恐ろしい病気は、孤独です」というのもあります。縁あって出会った人に対して、家族のように接しましょう。

・出会いには良い出会いもあれば、悪い出会いもあります。しかし、無駄な出会いというものはありません。日々の出会いに感謝し、その出会いから何かを学んでいくのが心の“上”の修業なのです。

・「モノづくりはモノつくったらあかん。モノの先にある笑顔を想像できなかったら、モノつくったらあかん」(松下幸之助)

・「バラバラの点であっても、将来それが何らかのかたちで必ずつながっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ・・・・・・何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつにつながっていく、そう信じることで君たちは確信をもって己の心のおもむくまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることですべてのことは、間違いなく変わるんです」(スティーブ・ジョブズ)

・食べ物は体の栄養です。1日どころか半日も食べないとおなかがすきます。
 それと同じで本は心の栄養です。知識だけで頭太りになっていると、心はどんどんやせ細っていきます。だから本を読んだりして知識を得たら、必ずそれを行動に移して知識をしっかり消化しまいといけません。

・たとえば誰かがあなたに理不尽なことを言ってきたとします。普通に考えてもあなたには落ち度はなく、そんなことを言われる筋合いはなかったとします。それでも許せる範囲のことであれば、「いいから、いいから」と相手を許しましょう。その許せる範囲というのが、あなたの人間としての器の大きさであり、あなたの魅力なのです。そして何より、そうすることによって、あなたには確実にツキが味方します。そして理不尽なことを言った相手は確実に、ツキに見放されます。


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2012年09月29日

尾身幸次「天風哲学実践記 人生を切り拓く」

「天風哲学実践記 人生を切り拓く」
尾身幸次著
↓↓↓ (画像をクリックすると本の詳細を見ることができます)





・人間は造物主により「世の進化向上を現実化する」という使命を与えられている、その使命を果たすために潜勢力を与えられている
・この全ての造物主であるところの宇宙霊の創った天地自然の原理に従って生きることが、すなわち人間としての根源的な力、潜勢力を発現する方法である
・心身統一法は、事あるときも事なきときも絶対積極の境地を把持することを教えている。事なきときもまた、その神髄を真剣に学ぶことが必要なのである。
・活力というものは、その人の寿命のある限りは昼夜間断なく大自然からその生命に供給されているが、特に考えなければならないのは、大脳に制止作用が働く睡眠の間はその受容量が増大して、神経系統に完全に受容することができるということである。宗教的な考え方からも、睡眠は人間の生命と神の力が結合する尊いときであると言われ、神人冥合のときであると言われるのもこの理由からである。睡眠というものは、肉体的活力の復活に対してだけでなく、生命存続に必要とする精神的条件整備のためにも、極めて貴重な時間なのである。
・神経反射の調節 ―クンバハカ密法
具体的には、@肛門を締める。A下腹部に力を充実させる。B肩の力を十分抜いて下ろす。
・心を正しく使う ―精神統一
心を上手に使えれば、悩みのない幸福な人生を送ることができる。多くの人は心に次々と浮かんでくる雑念、妄念、動揺や逡巡、迷いや疑いなどを自分の心と思い、その心に振り回されて不幸に陥っているのである。
・天風先生は、次のような純正生活法=統一式生活法を正しい生活の指針として私たちに示されている。
(1) 目覚めに感謝
@ 朝目覚めたら、今日もまた生きていることに心から感謝することを、今日一日生きていく第一歩とする
A 寝具は必ず自分で整理整頓する
B 次に新鮮な空気から活力をいただく活力吸収のプラナヤマ法の深呼吸を2~3回行う。
C 洗顔は裸体もしくは半裸体で行う。
(2) 薄着で抵抗力を
(3) 植物性のものを七割以上
(4) 風通しの良い住居
(5) 自然と親しむ
・私自身は、神前や仏前で手を合わせるときには、いつも世の中のために一生懸命働きますという誓いを心の中で唱えることにしている。
・見えない一つの「気」(霊魂)。これが自分なのだと悟ったと天風先生はおっしゃっている。
 この見えない「気」が現象世界に命を表現しようとする場合に必要な道具として与えられているのが、肉体であり心である。だから肉体を使うだけ使って道具としてもう使えなくなると、その「気」は肉体から離れるだけなのである。
・肉体がきちんと整備されているときは、この「気」が生きるために必要な役割を務めることができる。けれども、この「気」がいくら強い力を持っていても、肉体が壊れてしまえばどうしようもない。つまり肉体は死というものによって、現象界から姿を消してしまう物質だからである。
 しかしその肉体を今まで道具として使っていた「気」というものは、永久になくならないのである。これが人間の正体であり、宗教ではこれを霊魂と言っているのである。
 「霊魂」という見えざるひとつの「気」。これが自分である。今まで自分だと思っていた肉体は自分ではない。自分という「気」が生きていくために必要な仕事を行う道具である。心もまた同じである。
・天風先生は、宇宙根本主体の限りなきエネルギーは、人間の心の状態を鋳型としてこれを現実化させようとする自然傾向を持っているということを喝破されたのである。理想が明瞭な姿で常に心にはっきりと描かれていれば、その心に掲げた理想を鋳型として宇宙霊の力はそれを現実に作り出すように働きかけてくるというのが、天風先生の説かれる宇宙法則である。
・「人間として生まれてきた以上、世の中をよくするということに全力を尽くす」


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2012年09月23日

植村直己「青春を山に賭けて」

「青春を山に賭けて」
植村直己著
↓↓↓ (画像をクリックすると本の詳細を見ることができます)






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常に高い目標を掲げて、苦境に陥っても「絶対に目標を達成するんだ」という強い気持ちを持って前向きに行動する姿勢と、常に周囲への感謝の気持ちを忘れない著者の姿に感動します。 冒険書としても、スケールが大きく、とても楽しめます。


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2012年09月17日

松下幸之助「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」

「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」
松下幸之助述
松下政経塾編
↓↓↓ (画像をクリックすると本の詳細を見ることができます)





・素直な心で衆知を集め、自修自得で事の本質を究め、日に新たな生成発展の道を求めよう
・素直になれば、本質が見えるようになる。
・戦術、戦略も大事。しかしそれ以上に、何が正しいかということを忘れてはならない。
・誰の言うことでも一応は素直に聞く。いいなと思ったら素直に取り入れて実行する。
・大きく生きる。小さなことにはこだわらず大きく生きる。
・自分の境遇を素直に受け入れて、それを生かせばいい。
・志のある人は、歩いて尋ねて教えを請い、いずれ答えを出すだろう。自分から進んで学ぶ。
・人間は大きな運命の流れの中で生きている。その流れに素直に乗るには、まずはその日その日を充実させて生きていくことが大切である。
・すべてのものが、すべての分に応じてこの世に生かされている。

・松下政経塾 五誓
一、 素志貫徹の事
一、 自主自立の事
一、 万事研修の事
一、 先駆開拓の事
一、 感謝協力の事

・まずは思うこと。それが正しい思いであれば、必ず成就する。
・何事も基本となるのは、熱意である。
・何事もやる以上は精魂こめて身につくようにやる。すると掃除のような日常のことでも、十年のあいだに格段の差が出るものだ。
・相手が感動する手紙を書いているか。
・百歩先、十歩先、一歩先、それぞれを見ることが大事である。しかし、まずは一歩先を見なければならない。
・奉仕の心を忘れてはいけない。その心持ちが、お互いの絆をつなぐのだから。


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2012年09月16日

「斎藤一人 こんな簡単なことで最高の幸せがやってくる」

「斎藤一人 こんな簡単なことで最高の幸せがやってくる」
一人さんのお姉さん著
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・「お姉ちゃん、本ってね、その人が持っている最高の知識で、真剣に書くんだよ。だから、その人の最高の知識がつまったものを、自分の好きなペースで学べるんだ。 こんなにいいものはないよ」

・「お姉ちゃん、誰かがいるから幸せ、何かあったから幸せは、本当の幸せじゃないよ」

・「『波動』というのは、その人が出している電波のようなものだよ。 『波動』は、普段話している言葉や、聞いている言葉に、大きく影響を受けるんだ。姉さんが毎朝言っている『今日も幸せだね』という言葉からは、『幸せ』という電波が出て、この宇宙に放たれるんだよ。 そうすると、宇宙にある『幸せな波動』が、『この人のところにいこう!』と、集中的に姉さんのところに飛んでくる。 そうなると、姉さんには幸せな出来事や、幸せな人との出会いが、立て続けに起こるようになるんだよ。 ・・・ だから、毎日、話す言葉や耳にする言葉って、大事なんだよ。 それによって、自分の波動が、大きく変わってくるんだよ」


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2012年09月15日

すべての仕事は「逆」から考えるとうまくいく

「すべての仕事は『逆』から考えるとうまくいく」
ロブ・ヴァン・ハーストレッチト、マーティン・シープバウアー著
細谷功監訳
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・解決策というものは方向性や決断を導くためのものではなく、何らかの変化を生み出すためのもの

・ビジネスにおける問題解決の三大要素
1.逆から考える・・・問題そのものではなく、目標や答えからアプローチする。
2.「合理的な疑い」を超える・・・論理、事実、そして前提へのチャレンジが心理的変化を生み出す
3.決断そのものに意味はない。施策実行にこそ意味がある・・・決断は人を動かさない。人を動かすのは行動だけである。

・実行に移す、移せない の差
1.決意。本気でやり遂げるのだという気持ち(意欲)。
2.行動力。禁煙したり、トレーニングのために早起きをしたり、きちんとしたランニングシューズを買ったりといった行動(施策)。
3.環境を整える(転ばぬ先の杖)。たとえば、親としての責任を果たすために、子どもが自転車に乗っている間に走る。
4.トレーニングのプログラムを決め、記録をつけ、トレーニングのグループにも加わる(成功のための状況整理)。
夢を叶えるためには、ひとつやふたつの行動では足りない。気持ちと、リソースと、そして環境とを揃えなければならないのである。


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2012年08月25日

新渡戸稲造「逆境を越えてゆく者へ」

「逆境を越えてゆく者へ」
新渡戸稲造著
↓↓↓ (画像をクリックすると本の詳細を見ることができます)






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「逆境」と呼ばれるような状況において、どのような心構えで立ち向かうべきか
長期的視野に立ってみると、「逆境」においてこそ自身が「成長」できるのだと再認識できます。

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